2009年11月24日
熱いぞ!アニキ入魂の書「ガチョポンの約束」
竹内アニキ、待望の長編小説「ガチョポンの約束」が発売されました。私は、サイキック青年団の「聖地」こと旭屋書店本店で入手しました。
…ところが…
この本を入手するまで、店内で探しに探しまくりました。
というのも、本が見つからない…
梅田の旭屋書店なら、たいてい、アニキの新刊は入り口のあたりに平積みされていたものですが、
本が置いていない…
仕方がいないので店員さんに探してもらいました。
「タイトルは何でしょう?」
「ガチャポンの冒険です…」
店員さんはパソコンで検索します。
「あれ?置いてないですね…」
「え~??…じゃ”竹内義和”で検索してください…」
「ガチョポンの約束ですね…」
「そうそう、それですわ…(ふぅ~)」
店員さんの「置いていない」の一言で一瞬焦りましたが、単に私がタイトルを言い間違えたためです。
そりゃ、検索で出てこないわなぁ。
いきなり間違ったタイトルを店員さんに告げてしまいましたが、まぁともあれ入手しました。
淀屋橋のカフェ店でじっくりと読みました。
さて…
ここから、いろいろと感想を述べたいところですが、「ネタバレ」になってしまいますので、あえて、内容を割愛させていただきます。
(そのため、少し具体性が欠けますのでご了承を…)
ひとこと…
なんてピュアなストーリーなんでしょう!!!
ピュア…どこまでもピュア…
そして熱い…
この本…あのアニキが執筆したんでしょう?
つい最近まで、ワッハ上方ホールで、アニキは多くの女性客の前で「黒人の射精」の話や「ちんちん」の話をしてたんでっせぇ?
そんな「ちんちん」の話をしていた50代のオッサンがこんなピュアで熱いストーリーを書くとは!!
本を読み進みます…
おもしろい!ハラハラドキドキする展開です。
ところが、中盤まで読み進むと、ガラリとストーリーの様相が変わります。
美しい…
主人公とヒロインのやりとりが美しい。
148頁あたりから、目頭が熱くなり鼻がツーンと来ましたよ…
(いつの間にか、熱い涙がこぼれていました…)
いや~、こんな気持ちよい小説は久しぶりです。
一方、全ての登場人物がみんな「いい人」で、若干、大映テレビ的なやや強引な展開もありますが、これはこれでOKですよ!
そして、ラストです。
ラストでは、涙が止まりませんでしたよ…
熱い…本当に熱い…
主人公とヒロインの「カタルシス」がしっかり形成されています。
これがまた上手い!
いやぁ~よかったぁ~~面白くて感動しました!
私個人的には、ラストの一文が「グッ」と来るモノがありました。
実のところ…最近の私は少々疲れていました…
「俺には明日があるのかなぁ~」と…
自分の将来に悲観したり、「今の自分にプライドを持つこと」ができませんでした。
そう…主人公の悠斗のように…
しかし、最後の一文は今の私に多大な勇気を与えてくれました。
ありがとう、アニキ…
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この記事へのコメント
熱い感想、ありがとう。マジ、嬉しいです。みんなも、読んでください。
Posted by 竹内義和 at 2009年11月24日 01:43
アニキ本人からコメント
きたーーーーああぁぁぁ…
いや、この作品は竹内先生の生き様の集大成ですよ…
着ぐるみ、プロレス、グラビアアイドル、嵐のような男性アイドルグループ、恋愛、人生論…
皆さんも是非読んでみてください!
きたーーーーああぁぁぁ…
いや、この作品は竹内先生の生き様の集大成ですよ…
着ぐるみ、プロレス、グラビアアイドル、嵐のような男性アイドルグループ、恋愛、人生論…
皆さんも是非読んでみてください!
Posted by 京橋博士 at 2009年11月24日 01:54
読まなくちゃ!!
Posted by せんちゃまん at 2009年11月24日 23:49

