2009年04月17日
1号を救出せよ!
無期限の謹慎…所属事務所が誠さんに対して下された処分は非常に厳しい対応でした。
私はこの知らせを聞いたときは強い衝撃を受けました…という以上に、もはや「呆然」です。
頭の中が「真っ白」になりました。
重い重い非常に重い処分ですから…涙が出そうです…
しかし現実に起こったのです。
「これは悪夢だ!」
そう叫びたい気持ちなんですが、現実です。
大好きだった「誠のサイキック青年団」が突然に打ち切られ終了、さらに追い打ちをかけて誠さんの無期限謹慎…ショックの連続です。
真っ暗闇のこの世界…
明るい希望を感じさせる一筋の「光明」は無いものでしょうか??
そんな光明のひとつとして、前回このブログで竹内アニキのブログに書かれていた言葉を紹介しました。
「再び二人の声を届けたい…声が枯れるまで…」
アニキの率直な思いが記されていました。
この力強い言葉は我々サイキッカーに「希望」を与えてくれました。
アニキは以前、番組の「突然死」に喪に服すため2週間の”オナ禁”を実行したそうです。
今度は誠さんが「復帰」するまで”オナ禁”を断行されることでしょう。長い長い”オナ禁”です。
さて、もう一本新たな「光明」を見つけました。
それは、岡田斗司夫さんのブログの「元気な北野誠が見たい!」と題した発言です。
「ファンは誠さんを追い込んだ犯人捜しでなく復帰に向けてもっと有益に協力すべきだ…」
という主旨の発言です。
岡田さんは、「北野誠の商品価値を上げる」有効な手段として「誠さんの著書をアマゾンの上位にランクインさせる」等など、具体策も提示されています。
これは非常に率直でかつ有効な提言です。
…と同時に、サイキッカーに突き立てられた重要な「問い」でもあります。
「我々サイキッカーは、今、誠さんに対して何らかの方法で助けることはできないのか?」
一方、誠さんはCBCラジオのレギュラー番組において「謝罪」を述べ同時に「早期復帰」を望まれていました。
そうです、誠さんの復帰です。今は誠さんの「早期復帰」が重要なのです。
(以下、めちゃくちゃ長い文章なので続く…)
さて、ここで、誠さんの「復帰」について探っていきたいとおもいます。
誠さんは「二つの顔」を持っています。
一つ目は、もちろん「タレント・芸能人」としての誠さん。二つ目はタレント以外の活動です。
復帰に関してはこの2面に対して可能性を検討してみます。
まず、タレント北野誠の復帰です。
この問題において最も重要なポイントは、この「騒動」によって岡田さんが指摘する「商品価値」が損なわれたのか?いわゆる「イメージダウン」の問題です。
タレントは「イメージが」重要です。
今回の「騒動」で誠さんのイメージは損なわれたか?です。
結論から言いますと、「イメージはほとんど損なわれていない」「商品価値は保たれている」と察します。
今回の騒動において、マスコミ、ネット上の口コミ等をざーっと見てみると、誠さんに対する批判的な意見はほとんど見あたりません。
どこも「何の発言が原因なのか?」という、騒動そのもの問う意見が大半です。
つまりどこもかしこも「???????」なのです(笑)

以前、芸能人の問題発言により謹慎処分を迫られた事例として、倖田來未の「腐った羊水」発言がありました。
細かい経緯はよくわかりませんが、要は「加齢は女の価値が下がる…」というニュアンスでしょうか?
冗談で言ったつもりでしょうが、これが「女性蔑視」ということで問題発言となり彼女は謹慎へ至りました。
謹慎の妥当性はともかく、確かにこの発言は下品です。
女性の支持が高かった彼女にとってこの発言は”痛手”であったことは間違いありません。
一方、誠さんのケースではその問題発言の内容が「不明」です。
もし、誠さんの”いわゆる問題発言”が明るみになった場合はどうでしょうか?
「誠、こんなひどいことを言っていたのか~心ない人だなぁ…」との意見が出てくる可能性が考えられます。
幸い、今のところ「問題の発言内容」が明るみに出ていません。
某アンタッチャブルプロダクション云々は所詮根拠のない噂です。
実は、皮肉なことに「明るみに出ていない」ことが、今の誠さんをある程度助けているのです。
そうです、発言内容は「不明」なので世間一般は「???????」で止まっているのです。
このような理由から、倖田來未の件より一般人からの風当たりは大したことないと思います。
一方、業界人は厳しいかもしれません。
業界では誠さんは「危険人物」という認識で広まる可能性があります。
つまり「使えにくい」人です。
ただ、タレントの人気は業界人・スポンサーが決めるわけはなく、あくまでも、我々一般人が決めることです。
次に、タレント以外の活動としての復帰です。
誠さんはTV等のタレント活動以外に、著作活動、株・資産運用、競馬、裁判傍聴などの多才な面があります。
謹慎は長期間に渡る可能性が考えられます。一方で、長期の謹慎だからこそ十分な時間がいやでも与えてくれます。
厳しいことですが、謹慎なので外で遊ぶことも良くありません。
例えば、こんな時期にキャバクラで遊んでいるところを週刊誌にすっぱ抜かれたら大変なことです。
よって謹慎期間中は家に籠もる日々が続くと思われます。
しかし、こんな時こそ…例えば著作活動に当てる時間はたっぷりとあります。
そのまんま東さんは、未成年淫行で長期間謹慎されました。
しかし、東さんは謹慎期間中に勉学に励まれ、早稲田大学に入学されました。
今ではご存じのように宮崎県の知事を務められております。
謹慎期間中は、普段忙しくでできないような活動ができるチャンスです。
復帰に向けて、様々なアイデアを模索する期間としても有効に利用できます。
…さて、このように考えていきますと、この一件は決して「絶望的な」状況では無いことがわかります。
希望が開かれてくる展望です。
誠さんの復帰について可能性が見えてきました。

さて、ここから本題です…
(やっと、本題かぁ~~ってここでツッコミが入りそう…ごめんなさい笑)
岡田さんから発せられた問い…
「我々サイキッカーは、今、誠さんに対して何らかの方法で助けることはできないのか?」
です。
誠さんは復帰に向けて着々と準備を進められているかと思います。
竹内アニキと会っているようなので、何らかの”策略”を立てているのでしょう…
さて、我々サイキッカーです。
岡田さんは、「アマゾンのランキングアップ」等を提案されています。
これは素晴らしいアイディアです。
どこやらの事務所に抗議するのでなく、こういう前向きな提案は大賛成です。
「風と太陽の物語」
風では相手の服を脱がすことはできないが、太陽の暑さなら脱がすことができる…
そんな考えでしょう。
私は、本ブログで「待つ」ことを提案してきました。
「待つ」…
一見、非常に地味だと思われますが、ここに重要な意味が隠されています。
「誠さんの復帰を願って待つ」のです。
ずいぶん観念的なことのように感じますが、これがポイントだと思うのです。
誠さんは必ず復帰されます。
しかし、復帰しようとも「復帰する場所」が必要なのです。
復帰に必要な場所なのです。
この場がなけれは、復帰したくともなかなか復帰できないわけです。
さてこの「場」です。誰が創るのか……
そうです、我々ファン、サイキッカーが創るのです!
私たちサイキッカーは、誠さんの「帰ってくる場所」を創らなければならないのです!
場があってこその復帰です。
場が必要なんです…本当に…
サイキッカーの共通の願いがそんな「場」を創るのです。
「もう一度誠さんのトークを聞きたい…元気な姿を見たい…」
そんな願いが一つのエネルギーとなり「場」を創り出すのです。
この願いは途絶えてはいけないのです…
だから「待つ」のです。
私の脳内にこんなやりとりが交わされています。
「こちら司令部、応答せよ」
「はい!こちら100号」
「1号が撃墜された…100号は直ちに1号を救出せよ!」
「はい、こちら100号、直ちに1号の救出を開始します」
100号は1号の救出に向かった…
他の○○号は?
「我ら心なき人々なり」「ハメテハメラレル」のストラップを持っているあなた…
今、1号を救出する出番ですよ…
今すぐ…

っで…こんな偉そうなことを言っている私(笑)ですが…何か良いアイデアはないものでしょうか?
誠さんは「二つの顔」を持っています。
一つ目は、もちろん「タレント・芸能人」としての誠さん。二つ目はタレント以外の活動です。
復帰に関してはこの2面に対して可能性を検討してみます。
まず、タレント北野誠の復帰です。
この問題において最も重要なポイントは、この「騒動」によって岡田さんが指摘する「商品価値」が損なわれたのか?いわゆる「イメージダウン」の問題です。
タレントは「イメージが」重要です。
今回の「騒動」で誠さんのイメージは損なわれたか?です。
結論から言いますと、「イメージはほとんど損なわれていない」「商品価値は保たれている」と察します。
今回の騒動において、マスコミ、ネット上の口コミ等をざーっと見てみると、誠さんに対する批判的な意見はほとんど見あたりません。
どこも「何の発言が原因なのか?」という、騒動そのもの問う意見が大半です。
つまりどこもかしこも「???????」なのです(笑)

以前、芸能人の問題発言により謹慎処分を迫られた事例として、倖田來未の「腐った羊水」発言がありました。
細かい経緯はよくわかりませんが、要は「加齢は女の価値が下がる…」というニュアンスでしょうか?
冗談で言ったつもりでしょうが、これが「女性蔑視」ということで問題発言となり彼女は謹慎へ至りました。
謹慎の妥当性はともかく、確かにこの発言は下品です。
女性の支持が高かった彼女にとってこの発言は”痛手”であったことは間違いありません。
一方、誠さんのケースではその問題発言の内容が「不明」です。
もし、誠さんの”いわゆる問題発言”が明るみになった場合はどうでしょうか?
「誠、こんなひどいことを言っていたのか~心ない人だなぁ…」との意見が出てくる可能性が考えられます。
幸い、今のところ「問題の発言内容」が明るみに出ていません。
某アンタッチャブルプロダクション云々は所詮根拠のない噂です。
実は、皮肉なことに「明るみに出ていない」ことが、今の誠さんをある程度助けているのです。
そうです、発言内容は「不明」なので世間一般は「???????」で止まっているのです。
このような理由から、倖田來未の件より一般人からの風当たりは大したことないと思います。
一方、業界人は厳しいかもしれません。
業界では誠さんは「危険人物」という認識で広まる可能性があります。
つまり「使えにくい」人です。
ただ、タレントの人気は業界人・スポンサーが決めるわけはなく、あくまでも、我々一般人が決めることです。
次に、タレント以外の活動としての復帰です。
誠さんはTV等のタレント活動以外に、著作活動、株・資産運用、競馬、裁判傍聴などの多才な面があります。
謹慎は長期間に渡る可能性が考えられます。一方で、長期の謹慎だからこそ十分な時間がいやでも与えてくれます。
厳しいことですが、謹慎なので外で遊ぶことも良くありません。
例えば、こんな時期にキャバクラで遊んでいるところを週刊誌にすっぱ抜かれたら大変なことです。
よって謹慎期間中は家に籠もる日々が続くと思われます。
しかし、こんな時こそ…例えば著作活動に当てる時間はたっぷりとあります。
そのまんま東さんは、未成年淫行で長期間謹慎されました。
しかし、東さんは謹慎期間中に勉学に励まれ、早稲田大学に入学されました。
今ではご存じのように宮崎県の知事を務められております。
謹慎期間中は、普段忙しくでできないような活動ができるチャンスです。
復帰に向けて、様々なアイデアを模索する期間としても有効に利用できます。
…さて、このように考えていきますと、この一件は決して「絶望的な」状況では無いことがわかります。
希望が開かれてくる展望です。
誠さんの復帰について可能性が見えてきました。
さて、ここから本題です…
(やっと、本題かぁ~~ってここでツッコミが入りそう…ごめんなさい笑)
岡田さんから発せられた問い…
「我々サイキッカーは、今、誠さんに対して何らかの方法で助けることはできないのか?」
です。
誠さんは復帰に向けて着々と準備を進められているかと思います。
竹内アニキと会っているようなので、何らかの”策略”を立てているのでしょう…
さて、我々サイキッカーです。
岡田さんは、「アマゾンのランキングアップ」等を提案されています。
これは素晴らしいアイディアです。
どこやらの事務所に抗議するのでなく、こういう前向きな提案は大賛成です。
「風と太陽の物語」
風では相手の服を脱がすことはできないが、太陽の暑さなら脱がすことができる…
そんな考えでしょう。
私は、本ブログで「待つ」ことを提案してきました。
「待つ」…
一見、非常に地味だと思われますが、ここに重要な意味が隠されています。
「誠さんの復帰を願って待つ」のです。
ずいぶん観念的なことのように感じますが、これがポイントだと思うのです。
誠さんは必ず復帰されます。
しかし、復帰しようとも「復帰する場所」が必要なのです。
復帰に必要な場所なのです。
この場がなけれは、復帰したくともなかなか復帰できないわけです。
さてこの「場」です。誰が創るのか……
そうです、我々ファン、サイキッカーが創るのです!
私たちサイキッカーは、誠さんの「帰ってくる場所」を創らなければならないのです!
場があってこその復帰です。
場が必要なんです…本当に…
サイキッカーの共通の願いがそんな「場」を創るのです。
「もう一度誠さんのトークを聞きたい…元気な姿を見たい…」
そんな願いが一つのエネルギーとなり「場」を創り出すのです。
この願いは途絶えてはいけないのです…
だから「待つ」のです。
私の脳内にこんなやりとりが交わされています。
「こちら司令部、応答せよ」
「はい!こちら100号」
「1号が撃墜された…100号は直ちに1号を救出せよ!」
「はい、こちら100号、直ちに1号の救出を開始します」
100号は1号の救出に向かった…
他の○○号は?
「我ら心なき人々なり」「ハメテハメラレル」のストラップを持っているあなた…
今、1号を救出する出番ですよ…
今すぐ…
っで…こんな偉そうなことを言っている私(笑)ですが…何か良いアイデアはないものでしょうか?
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この記事へのコメント
お邪魔します!素晴らしいご意見だと思います!
僕の思う誠さんを支援する具体的な方法ですが、誠さん及びサイキック青年団についてのポジティブな話題をオタ電blogのブロガーさんたちに協力してもらいアップしていくというのはどうでしょう?サイキッカーさんたちの中にはイベントで知り合って結婚された夫婦もいると聞きます。他にもいろいろ救われたり励まされたりあったと思います。
今、北野誠でのネット検索は凄いことになってます。当然このオタ電blogにもたどり着きます。そこでブロガーさんたちがポジティブな話題をアップしてたら、ほんの少しずつですが世間のイメージが変わってくるのではないでしょうか?
僕の思う誠さんを支援する具体的な方法ですが、誠さん及びサイキック青年団についてのポジティブな話題をオタ電blogのブロガーさんたちに協力してもらいアップしていくというのはどうでしょう?サイキッカーさんたちの中にはイベントで知り合って結婚された夫婦もいると聞きます。他にもいろいろ救われたり励まされたりあったと思います。
今、北野誠でのネット検索は凄いことになってます。当然このオタ電blogにもたどり着きます。そこでブロガーさんたちがポジティブな話題をアップしてたら、ほんの少しずつですが世間のイメージが変わってくるのではないでしょうか?
Posted by ひふみ 慶 at 2009年04月17日 03:01
こんにちは!
助けになりたい、でもどうすれば・・・
ひふみ 慶さんの案のように協力して何かしたいです☆
個人的にはたかじんさんに何とかしてもらえないでしょうか・・・
助けになりたい、でもどうすれば・・・
ひふみ 慶さんの案のように協力して何かしたいです☆
個人的にはたかじんさんに何とかしてもらえないでしょうか・・・
Posted by ぶ~やん at 2009年04月17日 12:45
素晴らしい意見ですね。僕も誠さんが活躍出来る場を造り上げる手助けを出来る限りしてみます。まず、僕はアマゾンでは無いですが直接書店に赴いて“死んだら、あかん”購入しましたよ。発売から一週間程経ってからですが……。日本は誠さんを必要としていると言う認識を世間に植え付け、誠さんが早く復帰出来るよう誠さんの好い話を出来るだけ伝えないと駄目ですよね。
Posted by kain at 2009年04月17日 14:35
こんにちは。
誠さんを一日でも早く復帰させるべく有志が立ち上がったようです。
北野誠さんの無期限謹慎処分解除、芸能活動復帰のための署名にご協力をお願いいたします。
http://www.shomei.tv/project-937.html
松竹芸能株式会社に説明会見を求む
http://www.shomei.tv/project-936.html
よろしければ もっと広めて下さいm_m
よろしくお願いします
誠さんを一日でも早く復帰させるべく有志が立ち上がったようです。
北野誠さんの無期限謹慎処分解除、芸能活動復帰のための署名にご協力をお願いいたします。
http://www.shomei.tv/project-937.html
松竹芸能株式会社に説明会見を求む
http://www.shomei.tv/project-936.html
よろしければ もっと広めて下さいm_m
よろしくお願いします
Posted by サイキッカー55号 at 2009年04月18日 14:46
ひふみ慶さんも書かれていますが、こういったブログで、誠さんやサイキックの話題を少しづつでも綴っていくことが大切だと思っています。
みんなでがんばりましょう!
みんなでがんばりましょう!
Posted by せんちゃまん at 2009年04月19日 23:30
ほんとうに、誠さんが活躍できる場所を作るためになにかできれば・・と、願います!
私たちファンひとりひとりが、放送局に「はやく誠さんの声が聴きたいです。」とお願いすることで、そして本を買うことで、誠さんにタレントとして価値があるとわかってもらう・・こんなんくらいしか思いつきません。
もっとでかい五尺玉をどどんと一発・・何かないでしょうか?
私たちファンひとりひとりが、放送局に「はやく誠さんの声が聴きたいです。」とお願いすることで、そして本を買うことで、誠さんにタレントとして価値があるとわかってもらう・・こんなんくらいしか思いつきません。
もっとでかい五尺玉をどどんと一発・・何かないでしょうか?
Posted by tora
at 2009年04月20日 20:50
at 2009年04月20日 20:50

