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京橋博士
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朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」(2009年3月終了)元リスナーです。
個人のメモ帳みたいなものですが、よろしくお願いいたします。
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オタクの電脳

2008年12月22日

〔2008ベストシネマ①〕魔法にかけられて

今年観た映画でおもしろかった作品を紹介します。
今回紹介するのは
「魔法にかけられて」
ディズニー映画です。

この作品を知ったきっかけは予告編なんですが、その時の印象は小さなお子様向きでベタベタなギャグ満載な…まぁはっきり言ってわざわざ劇場まで行って観るような作品ではないように感じました。
ディズニーのセルフパロディーで、おとぎ話の世界をシニカルに描いた作品のような印象を受けました。いわゆる自虐ギャグです。

ところが、アシッド映画館でこの作品を紹介されたとき、「思った以上におもしろい作品」だと言うことだったので、映画館で観たわけです。
確かにアシッド映画館で評価されたように、とてもおもしろい映画でした。

子供向き…だと思っていましたが、これが上質のラブコメディーなんです。
ベタベタなギャグ映画と思っていましたが、そのギャグも上品に押さえられています。
そしてラストは、泣かせます。
自分と主人公の「恋に一途なお姫様」をダブらしているのでしょうか?
映画館では、あちらこちらで女の人がハンカチを押さえながらシクシク泣いていました。
これは単純な子供向き作品ではありません。

ラストはもちろんディズニーらしくハッピーエンドです。
見終わった後の感じはとても気持ちがいい。
非常に単純明快なおめでたい作品なんですが、やっぱりこういう作品は頭を空っぽにして楽しむことができていいもんです。

最近のディズニー実写作品で、「パイレーツオブカビリアン」「ナショナルトレジャー」がありましたが、それらの作品よりずーっとおもしろいです。

ただ一点、実写のシーンでお姫様役の女優さんエイミーアダムスがちょっとおばちゃんです。もっと若い女優さんで良かったかも知れませんが、ラストを見て納得しました。
10代の女優さんだったら、ハンカチを押さえて泣いていた女の人から反感を買うでしょうね。

今のクリスマスシーズンにはぴったりの作品ですよ。
(途中多量のゴキブリが登場するのでご注意)


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