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京橋博士
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朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」(2009年3月終了)元リスナーです。
個人のメモ帳みたいなものですが、よろしくお願いいたします。
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オタクの電脳

2008年12月20日

ワールド・オブ・ライズ

映画を観てきました。
久しぶりの映画鑑賞です。
昨年までは、週に1本ペースで劇場まで足を運んでいましたが、今年は資格勉強のため我慢して趣味の映画鑑賞を控えていました。

受験も終わり連休なのでちょっと映画鑑賞をしました。

本日観たのは「ワールド・オブ・ライズ」
主演はレオナルド・ディカプリオ

イスラム原理主義テロリストによる爆弾テロが発生。
新たなテロを阻止すべく、ディカプリオが演じるCIAエージェントがヨルダンに乗り込み、テロリストを追い詰める…が…誰が見方か敵かわからないハラハラドキドキ2重スパイの連続…。ラストはあっと驚く結末が…。

いわゆる、スパイものサスペンスなんですが、昨年ヒットしたボーンアルティメイタムのような完全なフィクションでなく、非常にリアルティーの高いストーリーです。
映画の冒頭、「この映画はフィクションです…」と字幕が現れますが、それでもこの映画のようなことが実際に起こっているように感じてしまいます。

さて、主演のディカプリオなんですが、かつてはアイドル俳優のように扱われていましたが、ブラッドダイヤモンドのように、本作品も汗臭いワイルドな男性を演じています。
多くの人が認めていますが、やっぱりディカプリオはいい演技しています。
個性派俳優として今後の活躍が期待されますね。

映画としての感想は個人的にはとてもおもしろかったです。
国際社会を舞台にしたスパイサスペンス好きにはたまらない映画でしょう。

ただ、今のクリスマス年末年始シーズには全く相応しくない作品です。
館内には何組かのカップルがいましたが、デート向きではありません。
痛~い拷問シーンがありますからね。その辺は注意して観ましょう
  

Posted by 京橋博士 at 21:35Comments(0)◎ 映画

2008年11月13日

深夜のお勧め映画DVD(2)

深夜のお勧め映画DVD、2回目です。前回の続きです。








■NEXT
2分先を予知する能力を持つ手品師。街に核兵器を仕掛ける凶悪テロリストとの死闘を描く。彼は核爆弾テロを防ぐことができるのか…?
まんまB級映画です。核爆弾テロを予知能力で阻止するというスケールの大きな話なんですが、こぢんまりとした仕上がりになっています。そのへんが低予算映画の限界を感じました。ところが、「あっ!!」っと驚く展開でラストを迎えます…というか、「えぇ~?なにこれぇ~」という落ちです。この「落ち」は禁じ手です。それを堂々とやってのけます。昼間観たら後悔します。夜中でこそ、観るべき映画です。

■パンズラビリンス
戦争映画なんだろうか?それともファンタジー映画なのか?ホラーなんだろうか?簡単に説明がつかない非常にヘビーな作品。一応、ダークファンタジーとされていますが、ある意味、最近のファンタジーものブームに対するアンチテーゼを感じます。あえて言えば、「マッチ売りの少女」「ファランダースの犬」「蛍の墓」に近いテイストです。この作品を劇場で観ましたが、エンドロールが終わって館内が明るくなっても、しばらくの間、多くの観客は立ち上がろうとしませんでした。シートに沈んだままです。

■サンキュースモーキング
たばこメーカー団体広報マンのモーレツ奮闘記。禁煙が当たり前とされる風潮に真っ向から挑む。
もし自分がたばこメーカ団体の広報マンだったら、どのようにして、「たばこ無罪」を世に訴えることができるのか?
コメディーなんですが、知的なテイストがあります。

■エミリーローズ
悪魔に取り憑かれ餓死で亡くなられた女子大生。作品は実話に基づく。女子大生が亡くなる前、ある神父が悪魔払いを行ったが失敗。神父は日本でいう業務上過失致死罪に問われて裁判に…神父の敏腕女弁護士は、いかにして無罪を勝ち取ったか?
ホラー映画なんですが、むしろ法廷劇です。法廷でのやりとりはとてもスリリング。ホラーシーンのドキドキ感よりも、法廷での議論ほうが、もっとハラハラします。

■ローグアサシン
LAで日本ヤクザと中国マフィアの抗争が勃発。そこに、ジェットリーが演じる「伝説のヒットマン」が乗り込む。このヒットマンの真の目的は何か?
B級で少しバカ映画が入っていますが、それなりにおもしろい。NEXT同様「あっと驚く」展開でラストを迎えますが、こちらは良くできたラスト。予想できない展開です。これは本当にびっくり。
  

Posted by 京橋博士 at 00:46Comments(0)◎ 映画

2008年11月11日

深夜のお勧め映画DVD(1)

タイトル通り、お勧めの映画DVDについてなんですが、少し気になることが発生しました。
先日のサイキックで「12月20 日の濃い口ミーティングin中之島が中止」という緊急告知がありました。

驚きましたね。いきなり中止ですからね。
楽しみにしていましたが、ちょっと残念です…orz

当ブログでは、イベントのレポートを行っていましたが、しばらくの間、イベント無し状態が続くようなので、「ネタ埋め」の意味も含めて、管理人の個人的なネタなどサイキック以外の話題も積極的に取り上げていきたいと思います。

そこで、今日は映画です。

秋真っ盛り…朝晩寒くなってきました。
夜も長くなり同時に深くなってきました。
平日は仕事などで忙しく、夜はぐっすり眠っている方が多いと思います。
一方で、金曜土曜の深夜に夜更かしされている方も多いでしょう。
(土曜はアシッド映画館ですな…AM3:00だけど…)

そんな秋の夜長には映画鑑賞。
深夜のTVでは頻繁にB級映画が放送されていますよね。
我らがサンTVで、年に一回は「エマニエル婦人」をやっています。
夜中に濃い映画よりも、軽くて…まぁ言えば「くだらない」映画が妙におもしろく感じます。
深夜独特の空気感があります。
そこで、私が選んだ秋の夜長向けのお勧め映画DVDを紹介します。

ここで紹介する映画の多くは1~3年前の作品です。
秋の夜に相応しく、ちょっとまった~りとした作品です。(重い作品も混ざっていますが…)


■インハーシューズ
キャメロン・ディアス主演のラブストリー…とのことですが、単純なラブストリーでは収まらない良質のヒューマンドラマです。キャメロンは20代後半のニートを演じます。ニートのキャメロンと弁護士の姉との葛藤、そして姉妹愛。見終わった後、とても暖かい感情に浸ります。女性の方は必見。

■サイドウエイ
冴えない作家志望のバツイチ男と、女好き3流俳優のロードムービー。サイドウエイとは寄り道。正に寄り道だらけの人生を歩んだ二人の中年男が最高のカリフォルニアワインを求めて旅に出る…しかし、そこで出会ったモノは…
地味な映画でしたが、基本的はコメディなので笑えます。渋めの大人のコメディです。

■良き人のためのソナタ

1984年、言論の自由が許されていない東ドイツ。冷徹な政府諜報員が反体制派の劇作家の盗聴を行った。毎夜、劇作家宅を盗聴する中で、劇作家と愛人の女優との「愛の語らい」を聞く。ある晩、盗聴器から流れたのは劇作家が奏でるピアノのソナタだった。ピアノの音色を聞く諜報員にその時、何かが起こった…。
お涙ちょうだいのメロドラマなんですが、静かで穏やかであり同時に緊張感のあふれる作品でした。

■ヒトラーの最期の12日間
タイトル通りヒトラー自殺前の12日間を描いていますが、とにかくこの映画は「息苦しい」です(笑)
「う゛~」する何とも言えない緊張感が快感を生み出してくれます。
ラストは「ふぅ~」っと楽になります。まるでサウナから上がったように。

■世界最速のインディアン
主演はあのアンソニー・ホプキンス。いいおじいちゃんを演じています。このおじいちゃん、実在の人で「がらくた」を集めてバイクを造り世界最速を目指します。
お約束通り、世界最速を記録しますが、記録樹立までの道のりがとても楽しい。
暖かくハッピーな映画です。こんなおじいちゃんになりたい!

■クリック(もしも明日が選べたら)
仕事中毒のビジネスマン。自分の出世のことしか考えていないので、妻や子供とも疎遠…。そんな男が手に入れたのが「時間を自由に操る不思議なリモコン」。リモコンを手にした男は思うままに時間を操るのだったが…。
アメリカ特有のドタバタコメディなんですが、これが意外と感動する。ハンカチなしではいられない。
ある男の一通りの人生を見せてくれる。このとき、映画を観ている自分の人生の行き先も不安になってきます。「俺の人生はどうなるんだろう…」と。
人生とは幸福とは家族とは…。軽薄なコメディの割にはいろいろと考えさせられる作品です。


まだまだあります、本日はこのへんで…
次回続きますよ。
  

Posted by 京橋博士 at 01:51Comments(1)◎ 映画

2008年10月04日

アイアンマン鑑賞

サイキックで映画ネタが多いので、当ブログでも映画ネタをちょくちょく掲載したいと思います。

メタルヒーロー超大作「アイアンマン」を観に行ってきました。

竹内アニキのブログにも紹介されていますように、単純かつ爽快なアクションヒーローものです。
「ダークナイト」の苦悩の世界観とは対照的でした。

映画の内容にかかわることなのであまり詳しく触れませんが、劇中、アイアンマンはアフガニスタンのテロリストと戦います。このあたりは、時事的な要素を取り入れています。
悪の対象が「アフガニスタンのテロリスト」ということについて、いかにもアメリカ視点で描かれた作品だと感じましたが、話の後半から「真の悪党」の存在がわかるようになり、単純な悪党=テロリストという図式ではないことに好感が持てました。

ただ、登場人物の背景を説明するようなシーンがやや多く感じられ、個人的にはもう少しアイアンマンのアクションシーンを増やしてほしいと思いました。

この作品、2作目が作られそうな感じでラストを迎えます。
「アイアンマン2」では、登場人物の背景を説明する必要はないので、最初から最後までアイアンマンのアクションが繰り広げるのでしょう。

ヒーローモノが好きな方は必見です。
  

Posted by 京橋博士 at 03:19Comments(0)◎ 映画