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朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」(2009年3月終了)元リスナーです。
個人のメモ帳みたいなものですが、よろしくお願いいたします。
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オタクの電脳

2009年12月23日

「アバター」に感動!

話題の超大作SF映画「アバター」

特撮映画界の巨匠ジェームスキャメロン監督が「タイタニック」以来12年ぶりに手がけた超大作です。

最近、映画から離れていましたが、久しぶりのイベントムービーなので早速観に行ってきました。

さて、この作品を鑑賞する前にネット上での評判をチェックしました。
そこには…
「字幕版を3Dで観たら、字幕が浮き気味で少し見辛かった…」
なるほど…良い情報です。
だったら、3Dで見るなら「吹き替え版」で鑑賞すればよい…
ということで、「3Dの吹き替え版」を購入。




確かに、3Dで字幕を「読む」のは目に良くないような感じがしますね。

いよいよ、上映開始。
専用メガネで映画を楽しむのですが、これがおもしろい





「飛び出る飛び出る…映画が飛び出る…

自然な感じの立体映像です。
3D作品はこれが初めてなので、かなり楽しめました。


それと映像です。
「ナヴィ」という異星人が登場しますが、これが全てCGで描かれています。
このCGのクオリティーが素晴らしい





ナヴィの表情が実に細やか
これは正に、「デジタルアクター」ですな~

ターミネーターの「リキッドメタル」で驚いた頃から約20年…
現在でもCG技術の進歩は止まりません。


さて、肝心のストーリーですが、やはりジェームスキャメロン監督です。
ストーリーに全く無駄がない。
主人公が下半身不随の身であり、アバターに変身してナヴィの世界に潜り込むことによって「自分を取り戻す」という世界観も良い。

一方、「アバター」というパラレルワールド的な世界観は「マトリクス」に似ていますが、クライマックスシーンでは監督自身の作品「アビス」ようなスペクタクルに満ちていました。
キャメロンの「お芸」全開です。


かなり満足のいく作品でした。


さて、この作品にちょいと疑問が…

シーンの中で、主人公ジェイクの分身はナヴィの娘と「パコパコ」します。
いわゆるラブシーンです。
ジェイクにとってこの「性行為」は、いわゆる「ヴァーチャル」な世界で行っております。
ラブシーン後、ジェイクは現実の世界に戻ってしまいます。
現実の世界では下半身不随の身…これは厳しい現実…
ジェイクのラブシーンは「夢の世界」の出来事なのです。


うん??
これは、多くの男性が経験した「あれ」じゃないか??

夢精

ジェイクは夢精をしたのかな…?
と、いらん妄想をしてしまいました…






  

Posted by 京橋博士 at 23:32Comments(2)◎ 映画

2009年12月20日

トランスフォーマー・リベンジ Blu-ray Disc購入

トランスフォーマー・リベンジ Blu-ray Discを購入しました。

Blu-rayソフトを購入するのはこれが初めて。
DVDに比べて割高なので、最近までBlu-rayソフトを持っていませんでした。


本作品は劇場で観ました。
稚拙なストーリーなんですが、映像のクオリティーが非常に高かったため高画質なBlu-rayソフトを入手。

さて、本ソフトはヨドバシ梅田で購入しました。
ヨドバシでは新作にもかかわらず、定価の2割引で販売していました。

価格は「税込み3980円」
最近のBlu-rayソフトは安くなりました。



しかも、特典映像付きの本編合わせて2枚組。
なかなかのコストパフォーマンスです。


さらに、おまけの「フィギア」付き!
まだ袋から取り出していませんが、こいつはロボットに変身できるようです。



さらにさらに、特設の抽選会で「特製クリアフォルダー」をもらいました。



おまけがなかなか…
パラマウントも気合いが入っていますね~~


家のテレビで鑑賞しました。
この作品を劇場で観てえらく感動したもんです…というか…おなかいっぱいでした。

あの感動がよみがえる…と、思いきや…

しょぼい…

家のTVで見るとしょぼい…
画質は、さすがのハイビジョンなのできれいなのですが、32型のブラウン管テレビなんでしょうか?
画像のメリハリが強いため、実写シーンとロボットのシーンの「違い」が気になりました。

やっぱりロボットシーンは「CG」なんですね。
あたりまえといえばあたりまえですが、CG丸わかりです…
まるで「アニメ」シーンです。

このへんは、邦画のカルトSF作品、東映の「デビルマン」とさほど変わりません。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが(笑)…そんな感じを抱くようなCG臭さ…

劇場のスクリーンでは実写とCGの差があまり気にならなかったもんですが、TVではよく分かる。

やっぱりこの手の映画は、劇場で見ないと値打ちが無いね…





  

Posted by 京橋博士 at 21:50Comments(0)◎ 映画

2009年08月24日

ナイトミュージアム2

お盆休み、現在公開中の映画「ナイトミュージアム2」を観に行ってきました。

以前は単館系のマニアックな作品を良く観ていたものですが、
最近、ハリーポッターやらこの作品といい、「お気楽」で「ユルイ」感じの映画ばかりをチョイスしています。

こういう感じの映画は気休めとしては最適なのです。
…そうです、この作品は正に「ユルイ」感じの映画そのものです。

前作同様、博物館の展示品が生き返って大暴れする…という実に単純なお話です。

ただ、それだけ…本当にそれだけのストーリーです。

前作を観た感想は、確かに博物館の展示品が動き出すという仕掛けは、アイデアとしてよく考えたモノだと感心しましたが、ただ「捻り」がない…

展示品が動き出して最後に何かあるのか?と思いきや、それでおしまい…
楽しい作品でしたが、見終わった後、何も余韻は残りませんでした。

さて、続編の本作品です。

前作と同じく展示品が動くだけなのですが、前作よりも「若干」捻りがあった感じはしました。
全体的にスケールアップし、「300(スリーハンドレッド)」のパロディーといった映画ファンをくすぐるシーンもあり、前作よりも楽しめました。

ただ、この作品においても観終わった後には何も心に残るモノはありませんでした。

単なる子供向けのギャグ映画だと思いますが、少し前のハリウッド映画は子供向けにしろ、ラストには「ほろっと」来るような感動があったものです。

さて、この作品を見てもう一つ感じたことは、丹波哲郎監督のカルト映画「大霊界」シリーズを思い出しました。

丹波哲郎の息子が生死を彷徨っていたとき、戦死した兵隊さん達が現代の街中を行進する姿を目撃します。
亡くなった兵隊さん達は成仏できずに数十年経った今でも「行進」しているというシーンです。

そうです、あの感じに近いのです。

生き返る展示品で古代エジプト王朝のファラオが登場しますが、未だに「世界征服」の野望を捨て切れていません。
他にナポレオンやアル・カポネも登場しますが、当然ながら当時のままで生き返ります。

展示品が生き返るより、「亡霊」がよみがえった…

そんな感じのする、ある意味ちょっと怖い雰囲気を感じる作品でもありました。

(ところで、丹波哲郎の息子は、今なにしてるんだろ??)






  

Posted by 京橋博士 at 00:39Comments(0)◎ 映画

2009年06月21日

ロボットの”肉”弾戦!

”のっち”に続いて”かしゆか”の恋愛報道に対するショックを癒すわけでもないのですが、痛快で楽しい映画を観てきました。

「トランスフォーマー・リベンジ」です。

前作「トランスフォーマー」は、変身ロボットという小さな男の子向きのアニメによくある世界を実写で描き、その映像のクオリティーの高さに話題が集まりました。

もちろん前作も劇場で観たわけですが、トランスフォーマー軍団の変身シーンは本当に鳥肌モノでした。
大型トレーラーや戦闘機がロボットに瞬時に変身するシーンをスクリーンで観た際には、感動して大粒の涙を流したものです。

さて、シリーズ2作目の「~リベンジ」
前作よりさらにパワーアップしています。

冒頭からトランスフォーマーの激しい戦闘シーンで始まります。
もう、ここでヒートアップ…
主人公の大学生活のストーリーが間に入ってきますが、映画の大半は戦闘シーンで続きます。

この戦闘シーンがめちゃくちゃすさまじい…
トランスフォーマー軍団の戦闘に人間の軍隊も加わるので、グチャグチャの様相になります。
あまりにも激しいので、どっちが「悪の軍団」か「正義の軍団」分からなくなってしまいます。

そしてラストは激しすぎる戦闘シーンが長々と続きあっけなく「ジエンド」

本当に楽しい作品でした。

だだし…
見終わった後には、何も余韻が残りません。
「なんかロボットがたくさん出てきて、ドッカンドッカンやっていたな~」ってな印象しか残りませんでした。

この作品にストーリー性を求めてはいけません。
とにかくロボットの戦闘シーンを見たい…そんなニーズには十分に答えてくれる作品です。
DVDが出たら、戦闘シーンだけを何度も繰り返して観るような楽しみ方ができます。
ストーリーは”どうでもいい”のです(笑)


以下の写真は、昨年ラスベガスで開催されたCES2008で展示されていた「バンブルビー」
実物大?でしょうか、凄くかっこ良かった~




  

Posted by 京橋博士 at 00:49Comments(2)◎ 映画

2009年05月22日

確かに”意外な結末”なんだが…

今、話題の劇場映画「天使と悪魔」を観てきました。

昨年暮れに観た「ワールドオフライズ」以来の映画鑑賞なので、半年ぶりに劇場へ足を運ぶことになります。

週一ペースで映画を観ていた時期がありましたが、最近は映画から離れていますね。
(アシッド映画館も最近聞いていないし…今年は「映画学概論」やるのかな?)

さて、この「天使と悪魔」

「ダビンチコード」の第2弾として期待の大きい作品です。
本作の監督は前作と同様「ロンハワード」なので外さないでしょう。

期待して観ましたが、期待通りのとても面白い作品でした。
確かに「面白い」
この言葉につきます。

ストーリーに無駄なくテンポも良く全く飽きさせません。
次から次へと話がポンポン進んでいきます。
登場人物も少ないので理解しやすく話の世界に集中できます。

もちろん原作が良くできているからだと思いますが、丁寧な作風で定評のある監督ロンハワードというところがポイントでしょう。


一方、この作品にはもう一つ「前評判」があります。

それは、意外な結末で終わります。

それは…なんと…!!…
…もちろん、劇場でのお楽しみですが…さて、どうでしょうか…?

「あっと驚く」結末とのことですが、私個人の感想では「ん~~~~?」ってな感じでした。

まぁ、飽きの全くない楽しい作品なのでおすすめします。


…と言っても、例のインフルエンザなので劇場にはあまり行きたくないですよね…

ほんと迷惑なウイルスだわな。




  

Posted by 京橋博士 at 01:11Comments(2)◎ 映画

2009年01月29日

007/慰めの報酬

観てきました。現在、劇場で公開中の映画、007/慰めの報酬です。

NEWジェームスボンドのダニエル・クレイグですが、この役者さんがボンド役に決定した際には何かと話題になりました。
見ての通り、今までのボンドのような甘いマスクでなく、無骨な感じの役者さんです。一部の007ファンの間では、ダニエルのボンドに対して大ブーイングが起こりました。
さらにネット上にはアンチダニエルサイトまで立ち上がり、新007シリーズの行き先に不安な面がありました。

こんな嫌われ者?NEWボンドですが、個人的にはダニエルのボンドには好感が持てます。

確かに、無骨なボンドです。
荒々しく、立ち振る舞い方は粗暴で笑い顔一つも出しません。従来のスマートなボンドとは正反対です。
そんなNEWボンドなんですが、荒々しく野性的なボンドは好きです。
逆に、過去のスマート過ぎるボンドはバカっぽく見えてしまいます。
同姓が応援したくなるようなヒーローは、何か一癖がある野郎ですよね。

さて、この作品のもう一つの注目すべきことは、監督がマーク・フォースターです。
この監督、一度もアクション映画を撮ったことがありません。
監督が手がけた作品には、「チョコレート」、「ネバーランド」、「主人公は僕だった」といった静かでセンスのいい良心的な作品で、007シリーズようなアクション作品とは正反対なモノばかりです。

静かな作品を作り続けてきた監督の手がける007とはどんなモノかと期待しましたが、これが素晴らしい007に仕上がっています。
特にアクションシーンのテンポがよく、非常に見応えがあります。
アクション映画を撮ったことがないのに、スピード感溢れるアクションシーンを作ってしまうとは…どんな才能の持ち主なんでしょうか?

一方、アクションシーン以外はちょっと”ダレ”を感じました。
静かな作品を手がけてきた監督なのでしょうか、アクションシーン以外はやや地味な感じがします。
それと、前作をチェックしておかないとストーリーやキャストの背景といったことを理解するのが難しいと思います。
また、ストーリーもシリアスな内容なので、肩の凝らない痛快な娯楽作品を求めてこの作品を観てしまうと少し肩すかしを食らうかも知れません。
この点も従来の007シリーズと趣が異なります。

最近の風潮なのでしょうか?アクション作品も硬派な作風が多くなってきました。
そんな異色な007ですが、骨太な作品で見応えはあります。

  

Posted by 京橋博士 at 22:46Comments(0)◎ 映画

2008年12月26日

〔2008ベストシネマ④〕ダークナイト

前回に引き続き2008年ベストシネマその4
今回は「ダークナイト」です。

アメリカではかなりヒットしたそうですが、日本ではさほどヒットしませんでした。
一方、似たようなアメコミ作品で「アイアンマン」も上映されましたが、これもいまいち客が入らなかったそうです。
新聞記事で読みましたが、金持ちが主人公の映画は敬遠されるようです。

これも文化の違いでしょうか?
欧米では騎士の文化があり、実力者は世のため人のため率先して戦に向かうのですが、日本では単なる金持ちの道楽にしか見えないようです。

さて、作品は「ヒットしなかった…」と言われていますが、話題性の高い作品でもありました。
バットマンの映画ですが、タイトルには「バットマン」がありません。
しかも、主役のはずのバットマン以上に宿敵のジョーカーがかなり目立っており、バットマンシリーズとしては異色の作品でした。
作品のテイストも非常に暗く、見終わった後は結構ベビーな気分になります。

この作品に関しては様々な感想がありますが、私が思うには「ピュアな人間は最強かつ恐ろしい…」ということです。
ジョーカーは本当に純粋な悪党です。
それ以上それ以下でなく「悪」対して完全にピュアです。
そのため、悪事に対しては全くブレが無くそのまま突き進んでいきます。
そして、その悪事を働くことによって純粋に喜びを感じています。

世の中に天才と称されている人たちがいますが、彼らもジョーカーごとくピュアな人間ではないでしょうか?
  

Posted by 京橋博士 at 21:41Comments(0)◎ 映画

2008年12月25日

〔2008ベストシネマ③〕クローバーフィールド

2008年ベストシネマ、3番目の紹介。
今回は「クローバーフィールド」

サイキックで竹内アニキが大絶賛した怪獣映画です。

ホームビデオの映像で進行するという演出は、一昔話題になった「ブレアウィッチプロジェクト」に似ています。

この作品も劇場で見たのですが、劇場でのポスターには「気分が悪くなるおそれがあります、体調に注意してください…」と注意書きがありました。
なにやらワクワクする映画です。
エクソシストだったかな?、何かのホラー映画で撮影中に事故が多発したため、上映前に”お払い”を行ったこともありました。いわゆるイベントムービーというものです。

確かに劇場のスクリーンはとても大きく、その巨大な映像が終始揺れまくりなので、気分が悪くなるかもしれません。
私は平気でしたが、…ただ、大きな画面が揺れまくりなので、劇中何が起こっているか分からなくなってしまうことがありました。

先日、DVDを借りて自宅のTVで観ました。
小さなTVで観ると、劇場でよく分からなかったシーンが明確になりました。
…ところが、TVで観ると”しょぼい…”
低予算で造られたB級パニック映画に見えてしまいます。

この映画は素人が撮ったホームビデオという演出で、あえて映像はチープに仕上げています。
ところがこれをTVで観ると、さらにチープに見えてしまいます。
ある意味リアリティーが高まりますが、これがパニック映画なので若干迫力不足に感じてしまいます。

まぁ、ともあれ、今年の話題作です。
お暇な時間にレンタルビデオでご覧ください。

 ↓ オススメ商品が本記事と合っていないような…
  

Posted by 京橋博士 at 22:37Comments(0)◎ 映画

2008年12月23日

〔2008ベストシネマ②〕バンテージポイント

前回に引き続き2008年ベストシネマです。
今回紹介する作品は
「バンテージポイント」

アメリカ合衆国大統領が演説中に狙撃された!…犯人は誰か?
…という実にシンプルなストーリーです。

誠さんが前評判を知らずまたまこの作品を観たとのことですが、「予想以上におもしろかった」という誠さんの評価でした。

確かに、「超大作」というものでなく、どちらか言うとちょっと地味な作品でした。
ところがどっこい、この作品は誠さんが評価されているように”めちゃ”おもしろい!

初めから最後の最後までハラハラドキドキです。
こんなに最後までドキドキする作品はほんと久しぶりです。
しかも、このドキドキ感が最後のクライマックスで頂点に達するから凄い。
ラストは綺麗に一件落着実するので実に爽快な作品です。

先日、改めてビデオで鑑賞しましたが、結末を分かっていても見入ってしまいます。
「ダイハード」もそうですが、おもしろい作品は何回見てもやっぱりおもしろい…
そんな作品です。(NEXTとえらい違い…)
オススメです。
  

Posted by 京橋博士 at 22:18Comments(0)◎ 映画

2008年12月22日

〔2008ベストシネマ①〕魔法にかけられて

今年観た映画でおもしろかった作品を紹介します。
今回紹介するのは
「魔法にかけられて」
ディズニー映画です。

この作品を知ったきっかけは予告編なんですが、その時の印象は小さなお子様向きでベタベタなギャグ満載な…まぁはっきり言ってわざわざ劇場まで行って観るような作品ではないように感じました。
ディズニーのセルフパロディーで、おとぎ話の世界をシニカルに描いた作品のような印象を受けました。いわゆる自虐ギャグです。

ところが、アシッド映画館でこの作品を紹介されたとき、「思った以上におもしろい作品」だと言うことだったので、映画館で観たわけです。
確かにアシッド映画館で評価されたように、とてもおもしろい映画でした。

子供向き…だと思っていましたが、これが上質のラブコメディーなんです。
ベタベタなギャグ映画と思っていましたが、そのギャグも上品に押さえられています。
そしてラストは、泣かせます。
自分と主人公の「恋に一途なお姫様」をダブらしているのでしょうか?
映画館では、あちらこちらで女の人がハンカチを押さえながらシクシク泣いていました。
これは単純な子供向き作品ではありません。

ラストはもちろんディズニーらしくハッピーエンドです。
見終わった後の感じはとても気持ちがいい。
非常に単純明快なおめでたい作品なんですが、やっぱりこういう作品は頭を空っぽにして楽しむことができていいもんです。

最近のディズニー実写作品で、「パイレーツオブカビリアン」「ナショナルトレジャー」がありましたが、それらの作品よりずーっとおもしろいです。

ただ一点、実写のシーンでお姫様役の女優さんエイミーアダムスがちょっとおばちゃんです。もっと若い女優さんで良かったかも知れませんが、ラストを見て納得しました。
10代の女優さんだったら、ハンカチを押さえて泣いていた女の人から反感を買うでしょうね。

今のクリスマスシーズンにはぴったりの作品ですよ。
(途中多量のゴキブリが登場するのでご注意)
  

Posted by 京橋博士 at 23:50Comments(0)◎ 映画