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京橋博士
大阪在住の朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」(2009年3月終了)元ヘビーリスナー。 その流れを受けて、誠さん竹内さんの活動を追いかけています。 好みの北野誠×竹内義和のトークセッションジャンルは「映画」「女性アイドル」「政治経済」「竹内アニキの妄想ヨゴレトーク」 主に、誠さん竹内さんの単独またはユニット活動関するブログです。個人のメモ帳みたいなものですが、よろしくお願いいたします。
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2010年03月11日

ラジオから流れる誠さんの声

8日放送、TBSラジオ番組「アクセス」を聞かれましたか?

そうです…我らが北野誠さん復帰後初の「ラジオ番組」出演です。

このラジオ出演の前に「たかじんの胸いっぱい」に出演されましたが、今回はラジオ番組の出演なのです。

やっぱり誠さんラジオが「肝」なんですよね。

ラジオは当然のことながら「声」だけが流れます。
誠さんの「声」が聞こえる…
これだけでちょっと興奮していまいます。(とりわけ我々サイキッカーは…)

ただ、一つだけ懸念していたことがありました。

約一年間の謹慎生活…
この間、誠さんは放送、公演等など多くの人の前で語ることができませでした。
それと精神的なダメージ…

もしかして「話のテンション」「抑揚」「スピード感」といった「誠さんの語り節」が変わっていたら…
という心配がありました。

…ところが、放送開始。

私の考えは正に杞憂でした。
ラジオから流れた誠さんは全く変わらない!
あの頃から全く変わらない誠さんのトーク。
あまりにも自然でした。

放送を聞かれたみなさんは、誠さんの声を聞いて「ホッと」したと思います。
そして、みなさんはこう感じたと思います。

あ~~~~誠さんの声…
サイキックやっていた頃と変わらない…



さて、番組のテーマは「ラジオについて考える…」
テーマを簡単に言いますと、ネット等の新しいメディアの台頭によって従来のラジオが衰退してゆく様について議論するといった内容でした。

リスナーを交えて議論する訳ですが、誠さんの意見の中で興味深い発言をされておりました。

「居酒屋でやっているトークをそのままラジオには流せない」


ラジオはラジオ、普通の会話は普通の会話であると…
「ラジオにはラジオの世界がある」といった主旨のことだと私は感じました。

ネットとラジオ等の放送との相違については様々な意見がありますが、私が考えるそれらの「相違点」とは、「素人とプロ」の違いと考えています。

ネットは、このブログでも「ツイッター」「2ちゃん」も素人が主体です。
一方、ラジオ等の放送はタレント等のプロが主体です。

私はこう思うのです。
「プロが語るトークは素人とは次元が異なる」

ネットに押されがちなラジオ。
ネットの広告収入がラジオを追い抜いたといいます。


そんなラジオ…
ただ、ラジオのトークは歴然としたプロの世界が広がってるのです。

プロであるからこそ「トーク」に価値がある…

あらためて誠さんのトークを聞いて、こう感じる次第でありました。



  

Posted by 京橋博士 at 01:07Comments(5)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2010年02月26日

TENGEKIに行きたかったが…

今更ながらですが…

20日、通天閣劇場TENGEKIにて開催された誠さんの復帰ステージ

当日、多くの”おた電ブロガー”のみなさんが現場に集まったようです。
そのブロガーさん達のブログ記事を読まれた方も多いかと思います。

一方、わたくし京橋博士は「欠席」しました…orz
当日は大事な用事が入っていたため、TENGEKIへ足を運ぶことができませんでした。

残念…

さて、誠さんの復帰ステージです。
約10分間の短い公演だったようですが、おた電ブロガーさんの現場報告や新聞記事等を読みますと、短い公演ながらも多くのエピソードに溢れていたようです。

そのエピソードの中で、私が感動したことは二つ…

まず、松村さん
松村さんの誠さんに対する心使いが素晴らしい。

傷心の誠さんに少しでも勇気づけようと「相田みつを」の詩集を送ったり、松村さんの地元山口へ温泉旅行に誘ったりするなど、なかなか「男気」のあることをされています。

さすが松村さん…サイキッカーです。

次に、「相田みつを」の詩集。
誠さんが詩集をめくるとそこにはこんな言葉が…

「いいことはおかげさま わるいことはみからでたさび」

誠さんはこのポエムに多大なショックを受けたと言います。

いいことはおかげさま…

人は自分に悪いことが起こると、すぐに「他人」や「周り」のせいにしてしまう。

「あいつが俺の邪魔をする」
「俺の仕事がうまくいかないのは上司が悪いからだ」
「社会が駄目だから、自分も良くないんだ…」

等々…

一方、何か”うまく”事が運ぶと、全て自分の実力だと「勘違い」をする。
周りの人々の「支援」など全く気がつかない。
俺が、自分が…全てだと…

愚かな姿…
しかし、これが「人間」なんです。
「人間」だから、こんな愚かな考えをする。
いつまで経っても俺達は「にんげん」だねぇ…
(妖怪人間ベム達は人間になりたがってるのだが…)


さてさて、「お説教モード」はここまで(笑)…


竹内アニキのトークイベント「達観のススメ2」には参加します。
さらに、オタクの電脳ビックイベント「アニキボンバイエ」にも参加したいと思います。
アニキボンバイエの後にOFF会があるらしい。
これも参加しようかなぁ…?
(シャイな私も参加できるかな)




【写真】27日放送「たかじん胸いっぱい」の収録風景



  

Posted by 京橋博士 at 01:31Comments(0)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2010年02月18日

サイキックの復活だぁ~☆

15日夕方…
いつものように仕事疲れが溜まりはじめ、ボケーっとパソコンのモニターを見つめた。

ブラウザーを開くとYahoo!トピックスが現れた。

そこには…

「北野誠 20日から芸能活動再開」


おうぅぅ~~
ついにきたぁぁぁぁぁぁぁああぁぁ~~
事務所の正式発表

既に、一部のスポーツ新聞において、誠さんの芸能界復帰のリーク情報?が流れ「ほっと」した次第ですが、今は正式発表を知り「安堵の気持ち」でいっぱいです。

そうです…
誠さんが戻ってくるのです。
お帰りなさい!誠さん!

誠さんの元気なお姿<土岐さんのブログより>)


さて…、誠さんの復帰の一方で竹内アニキが新ラジオ番組「オレラジオ」を始めるようです。
素晴らしいグッドタイミング。

まるで、誠さんの復帰に合わせるように竹内アニキがラジオを始めます。
さすがアニキ…誠さんと「息」がぴったり(笑)

さてさて、ここからがポイントなんですが、誠さんの「救出ミッション」において、今回の誠さんの芸能界復帰はミッションにおける「フェーズ1」に当たります。

では「フェーズ2」とは何かといいますと…
そうです…

「誠のサイキック青年団」の復活
であります!

これが非常に重要なミッションです。

そこで、竹内アニキの「オレラジオ」です。
ここに誠さんが「出演」すれば、即、サイキックの復活なんです(笑)

サイキックの復活…といっても、いろいろとデリケート?な問題があるかもしれませんが、諸般の問題を慎重にクリアすれば簡単な話です。

そこで、我々サイキッカーのが必要です!
その「力」とは…
「応援」…誠さん、竹内アニキへの「応援」です。

月並みな言い方ですが、応援すればいいのです。

準備は整っています!

竹内アニキがマイクに向かって話しかける…
その隣には誠さん…

後は、我々サイキッカーが集まるだけです。



  

Posted by 京橋博士 at 05:42Comments(2)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2010年02月06日

北野誠さん ついに芸能界復帰!

我らが北野誠さん…
芸能界復帰が確定したようです。

以下、誠さんの芸能界復帰を伝えるニュース記事の抜粋です。



北野誠復帰へ!早ければ3月特番に登場 


 ラジオ番組などでの“不適切発言”で昨年4月から謹慎していたタレント・北野誠(51)が芸能活動を再開することが5日、明らかになった。

 北野は謹慎中に、発言で迷惑をかけた各所に出向き謝罪、「各所に理解してもらったようだ」(芸能関係者)といい、先週、活動再開の方向が決定。本人にも告げられた。

 復帰に関しては、一部で劇場や、明石家さんまややしきたかじんらの名が挙がり、サポートも報じられたが、所属事務所では「まだ具体的な仕事は決まっていません」と白紙であることを強調。謹慎の解除についても「活動を始めた時点で解除」と説明した。

 ただ、間もなく、降板した番組などを含め、テレビ局などに復帰決定報告に行く方向で動いており、早ければ3月の番組改編期の特番に登場することになりそうだ。

 北野はラジオ「サイキック青年団」やイベントでの発言が「関係者に迷惑をかけた」として、昨年4月13日、所属事務所の松竹芸能が北野の無期限謹慎処分を発表。「探偵!ナイトスクープ」などのレギュラー番組をすべて降板し、同28日には同社・安倍彰社長とともに謝罪会見を行っていた。


デイリースポーツ


同種のニュースにスポニチも報じています。


ニュースソースが「サイゾー」やら「リアルスポーツ」やら怪しい出所でなく、「デイリー」や「スポニチ」なので、誠さんの復帰は確実だと言って良いでしょう。

待ちに待った、誠さんの芸能活動再開です。
まずは、ほっと一安心…です。

今年に入ってから、おた電ブロガー等から「誠さんの復帰」の噂が流れていました。
まもなく謹慎に入ってからから1年を迎えますので、私自身、そろそろ謹慎が解けても良い時期じゃないかな?と考えていました。

一方、竹内アニキですが、アニキのブログで、

「僕に出来ることは、新しいラジオ番組を作ることだと決意している。」

とコメントしています。

誠さんの復帰のニュースとアニキの「新しいラジオ」発言を合わせると、近々「新・誠のサイキック青年団」が開始されるような予感がします。(かなりの希望的観測ですが…)


一年間の謹慎…
長いようで短かった一年。

私は、突如、「休止」した「誠のサイキック青年団」はアンテナ工事ととらえていました。

長い長いアンテナ工事…何時終わるか分からない送信所のアンテナ工事…

しかし、どんな工事にも「工期」という厳密なスケジュールが組まれています。
その「工期の最後」には当然ながら「工事の終了」があります。

我々は、その「工期」を知らない…

まもなく、送信所のアンテナ工事が終了します。
新しくなったアンテナから、誠さん、竹内アニキの「愉快で楽しい」電波が再び発信されることでしょう。




  

Posted by 京橋博士 at 18:39Comments(15)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年05月04日

誠さんの魂のメッセージ!「死んだらあかん!」

北野誠さんの”魂のメッセージ”「死んだらあかん!」

サイキッカー、誠ファンの皆様は購入されましたでしょうか?

この著書は、誠さんが過去に執筆された著書の中で最も「重い」意味を含んでいます。

まずは「自殺」がテーマであること。

過去に都市伝説や恋愛、怪しいグッズ、政治、怪奇ミステリーなどサイキックに関する様々なジャンルの本を出されていますが、今回は「自殺」という非常に重いテーマを扱っています。

次に、ご存じの通り、現在の誠さんが置かれている立場が非常に厳しい状況であることです。

このようなことを踏まえて、本書は、テーマ、著者の誠さんの状況という2重の「重い意味」を含んだ極めてヘビーな著書となりました。
そのためか、本の購入を”躊躇”されている方もいるかもしれません。

実は私も、この本を購入するには少しためらった感がありました。
購入した時は誠さんの緊急事態が発生する前なんですが、テーマが「自殺」なので正直言って「あまり読む気が起こらないなぁ」という気持ちがありました。
当初はそんな重い感じでこの本を手に取ったのですが、実際に読み進むと非常に読みやすく「スー」っと本の世界に集中することができました。

本書の内容の大半は誠さんの半生記です。
幼少期から大学生、芸人の世界に入って、タレントとして活躍、竹内アニキとの出会い、そして今に至るという流れです。
サイキッカーの皆さんは誠さんの半生をよくご存じだと思います。
ただ、この誠さんの半生の中で「父親の自殺」を触れることから「自殺」というテーマが重要な意味を含んできます。

本書の構成は、大まかに前半が誠さんの半生記で、後半が誠さんが私たちに語りかけてくれる「熱いメッセージ」です。

細かい内容については本書に譲ります。
是非とも読んでみてください。


本書は非常に重い意味を含んでいますが、あえて私はこの本を「気軽に」読んでみてほしいと思います。
気軽に…って言うと誠さんに怒られそうですが(笑)

文章も読みやすく、後半の熱いメッセージも率直でわかりやすく”説教臭さ”が全くありません。
いつもの誠さんらしい著書です。

このような半生記を読む意義として感じるのは、「自分の人生と照らし合わせること」だと思います。
誠さんの20代と自分の20代、30代…と照らし合わせるのです。
そう読むと、誠さんはずいぶん若い頃から非常にアグレッシブに行動されていることがわかります。
「何かおもろいことやってみよ~」とギラギラした若い誠さんが目に浮かんできます。

一方、自分はどうか…
自分は、ずーっと今まで自堕落なことをやっているな~って感じてしまいます。
「何をやってるんだろ?俺は?」「俺は何をしたいんだ?」と…

まぁ、誠さんと自分を比べるのは相当無理がありますが(笑)、こうやって他人の人生を見つめると、不思議なことに自分の人生を見つめ直さなければならない感情がわき起こってきます。

本書を読むことは、自分の人生を振り返り「自分はこれからどうやってこの厳しい世の中を生きていくか?」と自分自身の中で問答を繰り返すことに重要な意義があると思います。


読まれた方はどのように感じましたか?


  

Posted by 京橋博士 at 06:31Comments(2)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年04月17日

1号を救出せよ!

無期限の謹慎…

所属事務所が誠さんに対して下された処分は非常に厳しい対応でした。

私はこの知らせを聞いたときは強い衝撃を受けました…という以上に、もはや「呆然」です。
頭の中が「真っ白」になりました。
重い重い非常に重い処分ですから…涙が出そうです…

しかし現実に起こったのです。
「これは悪夢だ!」
そう叫びたい気持ちなんですが、現実です。

大好きだった「誠のサイキック青年団」が突然に打ち切られ終了、さらに追い打ちをかけて誠さんの無期限謹慎…ショックの連続です。

真っ暗闇のこの世界…
明るい希望を感じさせる一筋の「光明」は無いものでしょうか??

そんな光明のひとつとして、前回このブログで竹内アニキのブログに書かれていた言葉を紹介しました。

「再び二人の声を届けたい…声が枯れるまで…」

アニキの率直な思いが記されていました。
この力強い言葉は我々サイキッカーに「希望」を与えてくれました。

アニキは以前、番組の「突然死」に喪に服すため2週間の”オナ禁”を実行したそうです。
今度は誠さんが「復帰」するまで”オナ禁”を断行されることでしょう。長い長い”オナ禁”です。


さて、もう一本新たな「光明」を見つけました。
それは、岡田斗司夫さんのブログの「元気な北野誠が見たい!」と題した発言です。

「ファンは誠さんを追い込んだ犯人捜しでなく復帰に向けてもっと有益に協力すべきだ…」
という主旨の発言です。
岡田さんは、「北野誠の商品価値を上げる」有効な手段として「誠さんの著書をアマゾンの上位にランクインさせる」等など、具体策も提示されています。

これは非常に率直でかつ有効な提言です。
…と同時に、サイキッカーに突き立てられた重要な「問い」でもあります。

「我々サイキッカーは、今、誠さんに対して何らかの方法で助けることはできないのか?」

一方、誠さんはCBCラジオのレギュラー番組において「謝罪」を述べ同時に「早期復帰」を望まれていました。

そうです、誠さんの復帰です。今は誠さんの「早期復帰」が重要なのです。




(以下、めちゃくちゃ長い文章なので続く…)

  
続きを読む

Posted by 京橋博士 at 02:08Comments(6)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年04月12日

ただ願うことは…

全国のサイキッカーの皆様…今日は本当に”最悪”な一日でしたね…

おた電のサイキッカーブログを拝見しました。
皆さんパニック状態です…

落ち着くまでしばらく時間がかかりそうです…

さて、「濃い口トークミーティングの中止」で始まったこの騒動。
サイキック青年団の突然の打ち切り、サイン会中止、ブログ閉鎖…そして、今回の「謹慎」です。

非常に厳しい状況です。


今回の謹慎について、「ZAKZAK」等の芸能ニュースでは、謹慎の原因は「番組の著名人に対する中傷か?」とありますが、今のところ朝日放送からの具体的なコメントはありません。

そのためか、サイキッカーの間では「ヤバイ組織からの強力な圧力…」「竹内さんと仲間割れした…」だのネット上で様々な憶測(妄想)が飛び交っています。

確かに全く理由が明かされないまま「番組打ち切り」「謹慎」と続いていますので、こうような噂が出てくることは仕方がないでしょう。

ただ、噂は噂として「根拠」が無いものであり、一部迷惑な噂もあるかもしれません。
(一部の変な噂に対して土岐さんも怒ってますよ!)

ただ一つ言えることは、今回の一件は非常に複雑でかつデリケートな問題を抱えていると察します。
我々サイキッカーは「苦虫を噛む」思いでいっぱいだと思いますが、ここはじっと「がまん」でしょう。
仕方がありません…


さて、そんな非常に厳しい状況のなかで一つの「光明」を見つけました。

それは、竹内アニキのブログです。
今回の謹慎に対するコメントですが、以下のような一節が書いてありました。

「一番気になるのは、やっぱりリスナーのこと。心配かけっぱなしですいません。いつか二人の声が、届けられたら。何回も言いますが、この世に下ネタがある限り喋り続けたい、声がなくなるまで……。

私は、このコメントを読んで胸にジーンと熱いモノを感じました。
ほんと感動しましたよ…


ところでちょっと話は変わりますが、ジムキャリーの主演映画「ライアーライアー」をご存じでしょうか?
この映画でキャリーの息子役が「願い」をかけるシーンが登場します。

「お父さんと一緒に遊びたい…」
息子は仕事中毒の父キャリーにそんな願いをかけると、父親に不思議な魔法がかかり父親は嘘がつけなくなるというストーリーです。
大変おもしろく、同時にホロッと感動するいい映画です。

息子の願い…「お父さんと遊びたい…」
息子の純粋な気持ちが天に通じたわけです。

それならば、私が願うことはただ一つ…
そうです、「もう一度、お二人のトークが聞けること…」

この願いだけです。
竹内アニキの願いがブログに記されています「二人の声を届けたい…」
もちろん、皆様サイキッカーも同じ願いじゃないでしょうか…

映画みたいに、ロウソクにふっと火を消したら「誠のサイキック青年団」が復活するのでしょうかね(笑)…そんなわけないか…orz


以前、当ブログでサイキック青年団の突然の「休止」を長期間の「アンテナ工事」と表現しました。
長い長い「アンテナ工事」と覚悟していましたが、相当長引く「アンテナ工事」のようです。

でも、「工事」だからいつかは終わるはずだよね…、「工期」があるはず…
だからこの「アンテナ工事」はきっと終わるはずです。


我々サイキッカーはこのアンテナ工事を待てばいいのです。
「待つ」だけなのです。
唯一、我々が今の誠さんに対してできることは……


最後に、今の誠さん、我々サイキッカーに送る素晴らしい言葉を紹介します。

「人生はたちの悪い冗談だ」

なるほど、本当にたちの悪い冗談だ、人生はなぁ…
結局、全ては「冗談」で終わるのかな?

この言葉、アメリカCIAと24時間”ホットライン”で繋がっているという、国際政治ジャーナリスト「落合信彦」大先生のお言葉です。
さすがノビー…、ブルースリーを空手で倒した男だ…



  

Posted by 京橋博士 at 02:46Comments(9)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年04月11日

北野誠さん全てのレギュラー番組「降板」

本来なら、北野誠さんの著書「死んだらあかん!」の感想でもアップしようと思っていましたが……
「緊急事態」が発生しました。

北野誠さんの出演している全ての番組を「降板」とのニュースが入ってきました。


ほんま洒落にならん…


以下、スポニチのニュース記事全文です。


北野誠 タレント廃業危機!全レギュラー降板へ

 タレントの北野誠(50)がラジオで不適切な発言をしたとして、所属事務所「松竹芸能」が10日までに、処分の検討を始めた。テレビとラジオの全レギュラー番組を順次降板する方向で調整したいと、複数の放送局に申し入れがあったという。レギュラーはテレビ朝日「やじうまプラス」、同局系「探偵!ナイトスクープ」(関西ローカル)、TBS「噂の!東京マガジン」、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」とラジオ番組(名古屋ローカル)の計5本。

 関西ローカルのラジオ番組「誠のサイキック青年団」(朝日放送)で不適切な発言があったとされ、先月16日の放送で突然、打ち切りとなっていた。同局は理由について明かしていない。北野は同番組で93年にも歌手・山本リンダ(58)のヌード写真集を酷評した後、謝罪会見を開いている。

【ニュース】スポーツニッポン



  

Posted by 京橋博士 at 06:34Comments(10)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年03月18日

サヨナラなんて必要ない

全国のサイキッカーの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は先日の番組打ち切り以来、頭の中で「Coney Island baby」が流れ続けています…

あの切ないギターのメロディー…板井さんに似た声のボーカル…

…。

しかし、恐ろしいほどのアクシデント続きでしたよね。

この、一連の騒動の原因は何でしょうか?
ニャントロ人の陰謀でしょうか?または「しやわせの石」でしょうか?
しやわせの石が原因ならば、この石の”負のパワー”は凄まじいもんですな。

誠さんがこの石を身につけたとたん…
 → ★イベントの中止
 → ★日本橋オタ電イベントに誠さん出演不可能
 → ★突然の放送打ち切り

ですもんな~、恐るべしミキちゃん!!

しかし、この恐ろしい現象が「カルマ落とし」であった場合、不幸続きが一転し誠さんにラッキーなことが起こればいいのですが…どうなんでしょ??

さて、オタ電ブログのサイキッカーブログを拝見しました。
私と同じように、長年のリスナーが多数おられたことに驚きました。

私のようなヘビーリスナーはもはや「サイキックは人生の一部」です。

私の場合、18(19?)年聴いていましたので、人生の大半はサイキッカーになります。
しかも、10代前半から20代といった、いわゆる人格の形成に多大な影響を与える時期にサイキックを毎週聴いていましたので、サイキックの存在は非常に大きいものです。

ご存じの通り、サイキックは誠さん竹内さんの「危なくて濃い話」で繰り広げられてきました。
特に10代の自分にとっては、このトークは実に刺激的でした。
10代の自分にとって(今でもそうですが)、誠さん竹内さんは「ワルさを教えてくれた兄貴」みたいな存在でした。
このブログで竹内義和先生を「竹内アニキ」表記しているのも、尊敬の念を込めているからです。

初めてサイキック関連のイベントに参加したのは、高校生の頃放送していた「ラジオシティー」のイベントです。
出演者は、サイキックの”実質”最終回のゲスト「ちわきまゆみ」と竹内アニキでした。
今は無き、阪急ファイブ空の間広場で行われたトークショーでした。

主催者側は”新鋭の女性ミュージシャン”と”若手作家”のお洒落なトークショーを想定していましたが、集まったギャラリーは野郎ばかり…
しかもその集まった男はいわゆる竹内アニキがよく称する「オナニー少年」でイカ臭い野郎ばかりでした。
しかも、内容は正にサイキックトーク。
竹内さん秘蔵のヨゴレVTRを流していました。いつものようにNHKの歌のお姉さんの「パンチら」だのそんな内容です。
そこへ、誠さんが会場に乱入…。もうここから完全にサイキックのイベントです。

あの頃は、ブログや2chといったネット媒体が無く、「濃い話」を共有する媒体がありませんでした。それで、このようのイベントは、世間から隔離されているオタク少年やサブカル好き、オナニー少年達にとって極めて貴重な空間であり「オアシス」でもありました。

あの阪急ファイブの空の間広場のイベントは、過去参加したサイキック関連のイベントの中で「淡い思い出」として心に深く残っています。

そして、2009年3月18日現在…
誠のサイキック青年団は存在しません…

しかも、最終回?は、お二人の「サヨナラ」の挨拶なしです。
たぶんイベントや本来の最終回の放送で「リスナーの皆様ありがとうございました~それでは!」との挨拶があったはず。

しかし、私はこれをあえて良しと考えています。
なぜならば「サヨナラ」は別れの挨拶じゃないですか!
我々リスナーにそのような挨拶は必要ないのです。
なぜなら、お二人の活動はまだまだ継続するからです。
サイキックは終わりましたが、お二人のトークは別のところでやればいいだけの話なんです。

サイキック青年団は放送事故のような謎の休止で終了しました。
私は、これを例の「アンテナ工事」と受け止めています。
そうです、長い長いアンテナ工事なんです。
いつ終わるか分からないアンテナ工事…

でも、アンテナ工事は無事に終わりどこかで「放送」が始まりますよ…

私は待ちますよ。
アンテナ工事が終わるまで待ちます。
きっとこの長い工事は終わるはずですから…


※写真は琵琶湖湖畔に咲いていた野花です。



  

Posted by 京橋博士 at 01:41Comments(7)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年03月16日

ラジオの前で呆然…

え~現在、ABCラジオを聴いています。

いつもなら、誠さん竹内さんの楽しいトークが聞こえてくるはずですが…

なにやら、BGMが流れています

本日、1:00
いつものようにラジオをONにしたところ、アナウンサーが原稿を読み始めました。


お知らせ

長年にわたりご愛聴いただきました「誠のサイキック青年団」は、
今月29日をもって終了するとお伝えしていましたが、
諸般の事情により、先週(3月8日)の放送を最終回とさせていただきます。

番組を楽しみにされていた皆さん、ほんとうに申し訳ありません。

なお、ラジオをお聞きの方から様々なご意見を頂戴しましたことにも、
お礼を申し上げます。
中には、放送内容についてのご指摘もありました。
お調べしたところ、一部に、リスナーの方々に大きな誤解を与えるような表現があり、
この点について、話題で取り上げた関係者の皆さまに、
ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

改めて、長年のご愛聴に感謝申し上げます。ありがとうございました。

有料会員になっていただくと番組ダイジェストをお聞きいただけるサービスも、
番組終了にともない終了させていただきました。

【ABCラジオ誠のサイキック青年団公式サイト】


まぁなんかいろいろと局内で問題があったと思いますが、こんな終わり方はなんでしょう~

今、BGMとアナウンサーの原稿読みが繰り返されています…
このまま朝まで続くのやら…





  

Posted by 京橋博士 at 01:35Comments(13)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年03月09日

濃い口トークミーティング中止に関して

3月8日、日曜深夜1時。

相変わらず日曜日の夜は深い。
多くの人は休日明けの通学、出勤なので早く眠りにつく。
そんな夜にラジオのチューニングを合わせると軽快なロックサウンドが流れてきた。


イギーポップのReal wild child

放送開始から全く変わらない曲である。
「誠のサイキック青年団」のオープニングテーマだ。

この曲を聴くと不思議とワクワクするのである。
放送を聞き始めた中学生の頃からそうだった。
この時間、中学生の自分にとっては明日の学校のため早く寝なければならない。
だが、あえてこの時間で聞く…その感覚がたまらないのだ。

20年経った今でもそうだ。
この曲を聴くとワクワク感が蘇ってくる。あの頃と全く同じ感情だ。

今夜もいつもようにサイキックを聞き始めた。

「こんばんは~北野誠です…」「竹内義和です…」
このフレーズで始まるオープニングも放送開始から全く変わらない。

…だが、今夜は違っていた…
「あの~皆様にお知らせがあります…」

誠さんが冒頭このように切り出した。
何か変だ…
いつものオープニングと雰囲気が明らかに異なっていた。
重い雰囲気だ。
それには理由があった…

3月28日開催予定の「濃い口トークミーティング」の中止の告知だった。
「諸般の事情」により中止となったようだ。

誠さんが震えた声で、中止に至った経緯について説明した。
そして、中止の「理由」を語り始めた。

「えぇ~…、こいう決断に至りました…これ以上…話すことはできません…すみません、本当にすみません…」

最後は涙声であった。
放送上、具体的な説明ができない悔しさが声に滲み出ていた。

「大丈夫…大丈夫ですよ…こういう時もありますよ…」
同時に、竹内アニキの優しい声がスタジオに響き渡った。

その時、私はラジオの前で呆然となっていた…




サイキッカーの皆様には既にご存じだと思いますが、3月28日開催予定の「濃い口トークミーティング」は「諸般の事情より」中止となりました。

実は私、ミーティングのチケットを購入することができませんでした。
電話、ネットを使って挑みましたが「チケットぴあ」に全く繋がりませんでした。
ヤフオクを検討しましたが、価格が暴騰していたため、あきらめました。
そんな、ミーティングに参加できない身分でしたが、それでも今回の「中止」は非常にショックです。
こんなこと前代未聞ですから…

…っで、ここで、愚痴を言っても仕方がありません。
今日の朝、竹内アニキのブログを読みました。

アニキのブログにこのような一文がありました。

今は耐えるしかなかったとしか言いようがありません。僕と北野誠が、その決断をしたのは、二人のトークを今後も継続させるためです。
(中略)
もう、哀しんでいません。もう、クヨクヨもしていません。僕達の視線は、雲の向こうにある抜けるような青空を見据えているのです…。


そうです、哀しむ暇もありあません。クヨクヨする暇もありません。
アニキ達は次に向かって静かに歩み始めています。

今年の冬は暖冬でした。
一方、サイキックスタッフ、リスナーにとって、中之島イベント中止に始まった今年の冬は非常に厳しいモノでした。

だが、春は着実に来ます。どんな厳しい冬だって春は来ます。
桜の花は、冬に厳しい寒さがあってこそ花を咲かすエネルギーを蓄えると言います。

竹内アニキが仰るように今は耐えましょう。
そして、一つ屋根の下で、誠さん竹内さんリスナーとで一緒に笑う日がきっと来ますから…


  

Posted by 京橋博士 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!

2009年03月06日

男の熱い友情~

サイキック青年団の終了発表からしばらく経過し、一時の大騒動から徐々に落ち着きを取り戻したように感じます。
このブログで例のオリコンニュースを掲載してから、アクセス数が普段の3倍以上に跳ね上がりました。今では、そのアクセス数も通常に戻りつつあります。

この騒動で驚いたことは2つ…

一つ目は、このおた電ブロガーにサイキッカー(サイキック青年団のリスナー)が多数おられたことです。
ブログタイトルに「サイキッカー…」と打っているのはもちろんですが、「実は、私はサイキッカーです…」とのメッセージをよく見かけました。総じて「番組が無くなるのは寂しい…」という意見でした。みなさん同じ思いなんですね。

二つ目は、あのオリコンニュースのネタ元は誠さんのマネージャーによるリーク情報だったことです。
これは大変驚きました。
てっきり、正式な記者会見に基づく記事だと信じていましたよ。
しかも、食事している間でマネージャーさんから聞き出した話とは思えないような精細な記事でしたね。
よくまぁ、そんなリーク情報であのような精細な記事を書けるとは…
さすが新聞記者です。ある意味、感心しました。

一方、心に熱いモノを感じたことは誠さんのブログ記事です。
オリコンニュースの件で、誠さんは少し慌てられた様子でしたが、リスナー達への配慮でしょうか、このような一文がありました。

「誠・竹内コンビはどちらかが倒れるまで、付き合っていく所存なんで…一生の友達なんです!だから、本当に宜しくお願いします!」


う~~ん…感動しました。ジーンと胸が熱くなりましたよ…
男の熱い友情ですな。
やおい系の好きな腐女子にはたまらない世界でしょうね。

また、誠さんのメッセージに答えるかのように竹内アニキのブログには、

「サイキック」が、ほんとに終わるのは、いつか?その判断は、北野誠の頭の中にある。僕が言えるのは、ひとつだけ。僕の下ネタが、錆び付いたと自覚した時……、その時は黙って去ろう。下ネタの切っ先が鈍った老兵は、そう、消え去るのみなのだから……。

かっこいい…実にかっこいい…アニキ素敵よ!

もしかして、他局で「NEWサイキック青年団」が始まるような予感がしますが、たとえ、そんな調子の良いことがなくてもお二人のコンビ活動は続けられるようです!

サイキック青年団は永久に不滅です!


  

Posted by 京橋博士 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)★ 1号を救出せよ!