アクセスカウンタ
プロフィール
京橋博士
京橋博士
朝日放送ラジオ番組「誠のサイキック青年団」(2009年3月終了)元リスナーです。
個人のメモ帳みたいなものですが、よろしくお願いいたします。
Information
オタクの電脳

2010年03月29日

トルネで録りまくり

PS3にテレビ番組を録画できる画期的なデバイス「トルネ」を購入しました。

このトルネ、結構売れているらしく、どこのおもちゃ屋、家電量販店も品切れ状態のようです。
こんなに売れた理由として、「爆速のEPG」という前評判が広がったことが挙げられます。

さてさて、
購入したトルネを家に持ち帰り、さっそく箱から取り出す…

大きさは手のひらに載るほどの小型のマシン。
これを、アンテナにつなぎ、一方のPS3本体とはUSBで接続します。
付属のBCASカードも忘れずに"挿入"




添付のソフトをPS3本体にインストール(その前に本体のバージョンアップが必要)これで準備OK。
クロスメディアバーに「TV」が登場します。
ここから「トルネ」を起動します。




さて、噂の「爆速EPG」

確かに、速い速い…
従来のレコーダーのEPGに比べて遙かに速い。
ただ、これを「ゲーム機」からすると普通なのでしょう。




チャンネルの切り替えもなかなか…
番組のタイトルがサッと出現します。これが斬新

【動画1】チャンネルの切り替え クリックで再生開始


次に番組予約です。
予約する番組は、テレビ大阪「4次元クラブ」…
そう、あの竹内アニキ出演のバラエティー番組です。

ここで面白いのがネットワーク機能。
ネットワークに繋がったトルネユーザーの「予約人数」が表示されます。






【動画2】「四次元クラブ」予約 クリックで再生開始


なかなか使えますよ!トルネ
BGMも美しい…

衛星放送が録れない、ディスクに移すことができない、2番組同時録画できない、圧縮録画ができない…など普通のBDレコーダーに比べて見劣りするとの意見もありますが、気軽にTV番組を録画して見終わったら削除するといった使い方なら十分に使えるアイテムだと思います。


  

Posted by 京橋博士 at 22:28Comments(2)♯ デジタルホビー

2009年01月02日

CES in ラスベガス

年明け…
お正月なので今回はいつもと少し志向の違うネタを紹介。
CES2008です。(ちょうど一年前です)

ところでCESってなんや?…と思う方が多いでしょうが、CESとは「コンシュマーエレクトロニクスショー」の略語で世界最大の規模を誇るエレクトロニクス機器の展示会です。
毎年ラスベガスで行われています。

私も職業柄でしょうか、サイキックの放送エンジニアである「ジャンプ藤井氏」と同様に、パソコンやオーディオといったデジタル機器がめちゃ大好きです。そうです、デジタル機器ヲタなんです。

CESはラスベガスで開催しますが、どうしても一度は観に行きたかったので、わざわざ実費で行ってきました。

日本でお目にかからないユニークなデジタル機器が展示していましたので、その一部を紹介したいと思います。
写真やビデオをたくさん撮ってきましたが、紹介する場がなく個人用の記録としてPCのハードディスクに収まったままでした。
ちょうど、このおた電ブログを開設しましたので、ここで紹介したいと思います。

まずはフィリップスの「光る液晶TV」



一見普通の液晶テレビなんですが、本体両サイドにLEDライトが付いています。
このライト、画面に映し出されている映像の「色」にシンクロして光ります。
映像が緑色主体…例えば、草原の風景が映し出されるとライトが緑色に光ります。
黄色い花が映ると黄色に、オレンジ色の炎が映るとオレンジ色に光ります。
綺麗でオシャレなTVなんですが、実用性に欠けます。
プラネットアースのような環境映像には合っているように思いますが、
ニュース番組やお笑い番組はどうなんでしょうか。
エッチなビデオを観たら、肌色に光るのでしょうか?



(【ビデオ映像】フィリップスの光る液晶TV クリックで再生します。 音は出ません)
 
続いてマイクロソフト
次世代のOS「Microsoft Surface」を展示していました。
このOS、なかなかユニークな代物です。
画面に映し出されているオブジェクトを実物を触れるような感覚で操作ができるのです。
今話題のアップルiphoneのような感じです。
これが凄いのが、デジカメを「ポン」と画面の上に置くだけで、デジカメ内の画像データを送信することができるのです。SDカードやUSBで接続する必要がなくなります。
無線伝送をよりスマートにした形です。
これはなかなかおもしろい。




(【ビデオ映像】Microsoft Surface クリックで再生 音は出ません)

今度はドルビー
ドルビーといえば映画でおなじみの「ドルビーサラウンド」のあのドルビーです。
ドルビーはモノでなく技術を売る企業なので、展示ブースはちょと地味です。
少しでも華やかに演出するためなのか、「トランスフォーマー」の実物大模型が展示されていました。
これが、めちゃくちゃ格好いい!


その他、様々な企業のブースを観てきましたが、一概に言えるのは、日系企業と他国企業の展示ブースの雰囲気が異なります。
日系企業は「カチッ」とした進行で行われていますが、他国企業のブースでは学園祭のノリのような雰囲気でした。これも文化の違いのなんでしょうか?
例えば、PCオーディオデバイスで有名なクリエイティブのブースはこんな感じです 


(【ビデオ映像】 クリエイティブのブース クリックで再生します。 音は出ません)

こんな感じでCESを観てきましたが、とにかく巨大な会場なので迷子になりそうでした。
その分、日本では売られていないサムスンの携帯電話などがあり、充実した展示内容でした。



(【ビデオ映像】 CES2008会場風景 クリックで再生します。 音は出ません)

そして、場所はラスベガス。
もちろんカジノで博打をやってきました。
結果はボロ負けですorz




  

Posted by 京橋博士 at 22:29Comments(0)♯ デジタルホビー

2008年12月18日

NetBookはおもしろい!

今年のヒット商品の中で「NetBook」があります。
いわゆる「格安パソコン」「5万円台パソコン」と称されているネット専用の小型ノートパソコンです。
ハイスペックではありませんが、ネット閲覧やメール等には十分使えて、小型で格安というコンセプトPCです。

これがかなり売れているようです。
先日、梅田ヨドバシカメラへ寄りましたが、NetBookコーナーには多くの人で溢れていました。

私もNetBookを購入しました。
手に入れたのがAcer Aspire One



使ってみたところ、なかなか感じがよろしい。
これまで、自宅では自作のデスクトップPCを使用していましたが、今ではもっぱらAspire Oneを使っています。

まず気に入ったのが、画面がきれい。
光沢の8.9インチのディスプレイで、発色も良く精細感も高い。
デジカメで撮った写真を美しく見せてくれます。

また、小型の割にはキーボードが打ちやすい。
このブログも、スラスラ書ける(打てる)感じがして気持ちいい。

それと、意外なことに音がいいのです。
もちろん内蔵スピーカーでなくヘッドフォン出力からの音です。
内部スピーカーはの音はさすがに貧弱です。携帯電話みたいな音です。
ところが…、ヘッドフォン越しで音楽を聴くと、なかなかいい音がします。
SONYのMDR-Z900というそこそこ質の良いヘッドフォンで聴いても、いい音がします。
この手の格安PCの音はあまり良くなくオーディオ向きではありませんが、このAspire Oneの音はGOOD!ですよ。

それと、なんと言っても格安です。Aspire Oneは5万数千円で売られています。

一方、いいことばかりではありません。
ちょっと残念な所は…

ファン音がうるさい。
→フリーのファンコントローラーソフトの導入で、ファンの回転数を落としました。

画面の輝度を落とすと、フリッカー(画面がチラチラ)が発生する。
→BIOSのアップデートで回避。

無線接続でのネットのレスポンスが遅い

→搭載されている無線LANの感度が悪いのか?不明

光学ドライブが搭載されていない
→別途、外付けDVDドライブが必要。ソフトのインストールに困る。

バッテリーでの稼働時間が短い
→公称約3時間。実際に使用しみると約2時間半です。スタミナ不足を感じます。
本格的にモバイルをやるなら、別売の大容量バッテリーが必要かと思われます。

けれども、上に挙げた残念なところを差し引いても、とてもナイスなPCデバイスです。
コストパフォーマンスはなかなかなものかと思います。

ただ、PC初心者向にとってはやや取っつきにくいPCかと思います。
光学ドライブが無いので、外部ドライブが必要とかこの辺が少々PC初心者には扱いにくいかもしうれません。
(私は余り物の内蔵型DVDドライブとUSB接続キッド駆使して対処しています。)

モバイル向きなんですが、まだ外で使ったことがありません。
一度、外出先で使ってみたいと思います。

※トップの写真はサイキックではお馴染みの”もつ鍋フリーク”眞鍋かをり嬢。
さすが時代の最先端を行く彼女。NetBookまで絡んでいますよ~!
  

Posted by 京橋博士 at 23:17Comments(0)♯ デジタルホビー